<HEADGOONIEシルクスクリーンの特徴1:シルクスクリーン>
「シルクスクリーン」は基本的に、業務用として使われるアルミ枠、画材屋などで簡易的に作れるワンタッチシルク、そして木枠の3種類に分けられます。 |
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HEADGOONIEが提案するのは、この「木枠」です。アルミ枠に限りなく近い耐久性、プリントクオリティーがあり、値段も安く提供できます。
ECOなリサイクルウッド枠を使用しています。枠ごとお客様にお渡ししますので、ご家庭でカンタンに手刷りを楽しむことができます。 |
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HEADGOONIEでは基本的に、B5、B4、A3の3種類スクリーンを用意しています。お客様のデザインに合ったサイズをWEB SHOPよりお選びください。
(それ以上大きなサイズのスクリーンも、別注で承ります。A3以上の場合は随時お問合せください) |
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そして何より、ウッド素材の枠は「味」があります。使い込めば使い込むほど、色が変色してきて、インクが付着したりして、所有者様それぞれの「味」を醸し出します。使わない時は、部屋のディスプレイとして飾っても、雰囲気があってとてもカッコイイです。 |
<HEADGOONIEシルクスクリーンの特徴2:メッシュ>
100メッシュという手刷りで出来る限りの高密度メッシュを使用しているため、かなり細かいライン(0.5mm前後)まで正確に表現できます。 |
<HEADGOONIEシルクスクリーンの特徴3:スキージ>
HEADGOONIEでは、シルクスクリーンと合わせて、オリジナルのスキージも展開しています。
画材屋などで市販されているスキージよりも、ウッド部分を太く、重みをもたせた作りになってます。
チカラのない女性の方や、お子様でも扱いやすいと思います。
1人で手刷りするときにベンリなように、サカサマにしても立つようになっています。 |
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←HEADGOONIEオリジナルのスキージは10cm、19cm、29cm、39cmの4種類、さらにウレタン部分の色(固さ)が黄色、青、ミドリの3種類を提案。デザインやスクリーンの大きさによって使い分けると、さまざまなプリントクオリティーを楽しめます。
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←サカサマに直立することができるHEADGOONIEのスキージ。
1人でプリントの最中、両手が塞がってしまうときに非常にベンリ。
デザインによって、ウレタン部分の「固さ」が異なります。
黄色(固い)、青(中間)、緑(やわらかい)、の3種類を用意しています。
はじめての方には、どんなデザインにも対応する「黄色」をオススメしています。
黒ボディなど、濃色ボディに多めにインクを乗せたい場合は、「青」もしくは「ミドリ」をオススメしています。
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<HEADGOONIEシルクスクリーンの特徴4 :インク>
←濃色ボディにキレイに白インクを乗せることができる、HEADGOONIEイチオシのスーパーホワイト!
同じく、インクもオリジナルで開発しました。
画材屋などで市販されているインク(ダイカラーなど)は、粘度が弱く、かなりやわらかいつくりになっています。
逆に、東急ハンズなどで売っているTシャツくん専用インクはかなり固いつくりになってます。
HEADGOONIEオリジナルインクは、その中間を取り、やわらかすぎず、固すぎず、絶妙な粘度に調整しました。
不慣れな方でも扱いやすいと思います。
こちらもスクリーンと同じく、ラベルがカッコイイところがポイントです!
HEADGOONIEのデザイナーがデザインしたオリジナルラベルは、デスク周りにディスプレイしても絵になり、カッコイイです。
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←デスク周りにズラっと並べるだけでカッコイイ!基本的に水性染込みインクで展開していますが、濃色ボディにもキレイに刷れるように、
かなり粘度の強い水性ラバーインク「スーパーホワイト」や「バインダー」も用意しておりますので、ぜひ使ってみてください。
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<シルクスクリーンの保管方法>
シルクスクリーンにとって、太陽の光やホコリは天敵です。
必ず暗所に、布などをかけてホコリが付着しないようにして大切に保管してください。
スクリーンに付着したインクは、基本的には水洗いでキレイに落ちます。
放置時間が長く、スクリーン上でインクが固まってしまい、目詰まりを起してしまった場合は、
シンナーをウエスに染込ませ、軽く擦ると取れる場合があります。
(強く擦りすぎたり、シンナーを付け過ぎたりすると、スクリーン自体をキズ付けてしまうので御注意ください)
インクも同じく、直射日光や温度の高いところに置いておくと、スクラブ状の塊ができてしまい、
目詰まりの原因になりますので、必ず温度の低い暗所に保管してください。
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基本的なプリント手順、最低限必要な材料は、下記をご参照ください。 |
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<手順1:道具を並べる>
Tシャツが汚れないように、キレイに拭いたテーブルの上に、必要な道具を並べよう。 (ご家庭でプリントするのに最低限必要な道具)
(1)シルクスクリーン
(2)インク
(3)スキージ
(4)インクヘラ
(5)スプレーのり
(6)アクリルボード
(7)キッチンペーパー
(8)ドライヤー
(9)アイロン
(10)当て布(バンダナなど)
(11)雑巾などの掃除用具
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<手順2:Tシャツのシワを伸ばす>
アクリルボードにスプレーのりをササーっと軽く吹きかけ、
Tシャツの中に入れ、プリントしたい部分のシワをキレイに伸ばす。 |
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アクリルボードを引っ掛けてTシャツを破いてしまわないように、4隅を丸くカットしておくと良いです。
アクリルボードは東急ハンズなどでA3サイズで500〜600円で売ってます。 |
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<手順3:シルクスクリーンにインクを敷く>
プリントしたい部分にシルクスクリーンを置き、デザインの1〜2cm上、
デザインの両側1〜2cm出るくらいの幅に、インクヘラで均等にインクを敷く。 |
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<手順4:絶妙なチカラ加減で一気に刷る!>
スクリーンをしっかり押さえ、強すぎず弱すぎず、絶妙なチカラ加減で一気にデザインの下まで刷りきる。 |
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<手順5:スクリーンを垂直に上げる>
スクリーンはズレてインクがにじんでしまわないように、まっすぐ垂直に持ち上げる。 |
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<手順6:ドライヤーで乾かす>
手のひらでグっと押してもインクが付かないくらいになったらOK。
ドライヤーは、普段髪を乾かすのに使ってる市販のもので全然OK。 |
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<手順7:アイロンでインクを定着させる>
直接アイロンをあててしまうと、インクがアイロン側に付いてしまい、せっかくのデザインがにじんでしまう場合があります。
必ず当て布(バンダナなど)をした上でアイロンがけをしてください。
温度は一番高温で、しっかりかけると、洗濯しても色落ちを押さえられます。 |
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<手順8:完成!>
これで完成! ご家庭でもカンタンにシルクスクリーン印刷が楽しめます。
慣れて来たら、数種類のスクリーンを使って多色刷りをしてみたり、
違う硬度のスキージや、いろいろなタイプのインクを使ってみると、さらにシルクスクリーンの世界を深く楽しむことができます。 |
<プリントのポイント!>
「にじんだら強すぎ、カスレたら弱すぎ。」
もしデザインがにじんだり、ズレたりしてたら、刷るチカラが強すぎて、インクが落ち過ぎてたり、
スクリーン自体が動いてしまっている証拠。
逆にデザインがカスレていたら、刷るチカラが弱すぎて、インクがちゃんと落ちていないということ。
何度か練習すると、ちょうど良いチカラ加減が分かってくると思います。
「まず、何よりも先にスクリーンを洗おう!」
シルクスクリーンを洗わずに長時間放置してしまうと、スクリーン上でインクが固まってしまい、目詰まりして
もう二度と使えなくなってしまいます。
ドライヤー、アイロンの行程に移る前に、まず何よりも先にスクリーンをキレイに水洗いしましょう。
食器用スポンジの「裏側」や、丸めたキッチンペーパーなどでやさしくこすってください。
あまり強くこすると、やぶれたり穴があく可能性がありますので御注意ください。
「インクは水道管の中でも固まります!」
インクは、水道管の中にだんだん蓄積されていき、中で固まってしまい、詰まりの原因になる場合があります。
水洗いする前に、なるべくインクを流さないよう、スクリーンやスキージに付着したインクは、ヘラで極力すくい取り、ビンに戻し、最低限のインクだけ流すようにしましょう。
それでも、月に1度くらいは「パイプユニッシュ」などで水道管の掃除をすることをオススメします。
「湯気がでなくなるまでアイロンをかけよう。」
インクは、半分以上が水分で出来ています。アイロンをかけるとモワ〜っと上がってくる湯気は、インクから水分が蒸発している証拠。湯気が出なくなったら、インクがしっかりTシャツに定着した証拠です。
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Q1 スクリーンを洗うのをスッカリ忘れていて、30分以上放置してしまったら、
スクリーン上でインクが固まってしまい、目詰まりしてしまいました。。対処法を教えてください。
A1 スクリーン上で固まってしまったインクは、基本的には取り除くことができません。
固まったらもう、水洗いでは落ちませんので、あまりオススメはしませんが、シンナーをウエスに染込ませ、
目詰まり部分を軽く擦ると、だいたいは取ることが出来ます。
ただ、スクリーン自体を劣化させたり、やぶいてしまう恐れがあるので、シンナーを使うのは最終手段だと思っていてください。
季節にもよりますが、放置時間はせいぜい15分程度に押さえた方が安全です。
また、HEADGOONIEのインクは粘度が強いため、画材店などで作れるワンタッチシルクのスクリーンには使えませんので
御注意ください。
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Q2 お気に入りのミッキーマウスのイラストを製版してもらうことはできますか?
A2 基本的に、著作権侵害になってしまうものは製版することはできません、ご了承ください。
ただ、たとえば好きな映画のキャラを、イラストで描くとか、グラフィック加工するとか、
お客様個人のフィルターを通した上で、デザインされたものであれば、お作りできます。
微妙かな〜と思うものは随時お問合せください。
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Q3 黒いTシャツに、ピンクで刷りたいのですが、どうしたらキレイに刷れますか?
A3 濃い色のボディには、基本的にはTWIN PINES MALLのインクでは刷れません。
黒いボディに、赤インクで刷ったとしても、黒が勝ってしまい、ほとんど見えないような状態になってしまうでしょう。
その場合は、「バインダー」と「ネオカラー」を使います。
バインダーとは、濃色用バインダーと
明色用バインダーがあり、ネオカラーと混ぜて使うインクです。
黒いボディに刷る場合、濃色用バインダーを紙コップやタッパーなどに適量取り、
ネオカラーのピンクを適量(約5〜6%)混ぜあわせ、そのインクを使って刷ります。
そうすると、バインダーが下地に敷かれるので、キレイな発色のままピンク色を表現することができるんです。
こういう場合の他にも、バインダーとネオカラーを混ぜ合わせれば、市販されていない、自分オリジナルカラーのインクを調合することができます。タッパーなどで保管すれば、長期間の保存も可能です。通常のインクに慣れてきたら、ぜひ使ってみてください。

↑右から明色用バインダー、
ネオカラー(ピンク)、この2種類のインクを混ぜたモノ。
まずバインダー適量をタッパーなどの容器に取り、約5〜6%の割合でネオカラーを加え、
混ぜ合わせながら自分だけのオリジナルカラーをつくることができる。
キチンとフタをして暗所に保管しておけば、タッパーでもそこそこ長期間保存できます。
⇒ HEADGOONIEオリジナルインク ONLINE SHOP |
Q4 黒いTシャツに、キレイな真っ白を出したいのですが、、
A4 TWIN PINES MALLインクシリーズで唯一、水性で最も固い「スーパーホワイト」
というインクがあります。
これは水性ながらも最も粘度が強く、ラバーインクに近いクオリティーで表現できるインクです。
このインクを使えば、濃い色のボディの上に、キレイに白を表現することが可能です。

ただ、1度刷っただけではダメです。1度目は、通常通りのチカラ加減で一気に下まで刷りきってください。そのあと、インクをもう1度持ち上げるイメージで、スキージの重みだけで、まったくチカラを抜いてササーっとインクを上に持ち上げて、2度刷りしてください。そうすると、Tシャツ上にインクがたくさん盛られ、キレイな白を表現することができます。慣れるまではちょっと難易度が高いインクですが、慣れるとかなり楽しいインクです。ぜひ使ってみてください。
⇒ TWIN PINES MALL "SUPER WHITE" |
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